昨日、ふと思ったのだけれど、僕はカフェインに強い。

お酒はほとんど飲めないし、果物も7割ほどがアレルギーで食べられない。さらに果物だけではなく、たらこ、そば、豆腐、、、他多種、もアレルギーだ。

摂取するものには何かと弱い。

そんな摂取弱者な僕だけれど、唯一カフェインには強そうだ。

1日3杯~5杯はコーヒーを飲む。

そして、どれだけコーヒーを飲んでも眠たくなる。眠気にカフェインが全く聞かない。

昔何かのテレビで、昼寝を15分くらいするのが一番いい、みたいなことをやっていた。少しの昼寝が午後からの活動を活発にする。さらに昼寝前にコーヒーを飲むとさらに効果大ということだった。

※カフェインは飲んでから15分後くらいに効き始めるらしいので、15分後の目覚めをカフェインが後押しする、みたいな感じだったと思う。ソースは僕の記憶なので、真偽は不明。

このコーヒー目覚ましが僕には全くダメで、コーヒーが何の効果も示さない。15分では済まず、2時間とか昼寝をしてしまう。

それぐらいカフェインに強い。

が、カフェインへの強さは何にも役立たないのではないだろうか。

お酒に強い、とか、なんでも食べられる、とかは何かと役に立ちそうだけれど、カフェインに強い、は活用のしどころを思いつかない。

無理やりカフェインを飲ませようとする上司がいても、眠れなくならずに済みそうだけれど、あいにくそんな上司はあそーとにはいない。