たまに自宅の本棚を整理して、要らない本をcocoaruに寄付している。

今までで500冊くらいは寄付したと思う。おかげで本棚もいつもすっきりしている。


年末の大掃除で本棚を整理する人はぜひ、cocoaruに寄付して下さい。

15冊寄付して頂く毎に、ドリンクが1杯無料です。

城東区、旭区、都島区にお住まいなら車で取りに行くことができます。もう少し遠くでも相談して下さい。行ける範囲なら取りに行きます。

郵送での寄付も受付中です。(送料はすみませんが、ご負担お願いします。)

ご寄付頂いた本は、cocoaruの利用者さんの仕事として、amazonで販売します。

売上は利用者さんの工賃になります。

ご寄付をよろしくお願いします。

詳しくはこちら。



cocoaruに寄付をするときに気を付けないといけないことは、人から借りている本を寄付しないようにすることだ。

実際、僕はスタッフから借りていた本をこっそりcocoaruに寄付した。

借り物だということは覚えていたのだが、借りたのは7,8年前なので忘れているだろうと思っていた。

しかし、彼は覚えていたようだった。


僕は借りたものを返すのがけっこう苦手だ。苦手で済ませたら怒られそうだけれど、まあ苦手だ。

そんなに大きなものを借りることは無い。借りてもせいぜいボールペンとかその辺りだ。

ボールペンはよく借りてそのまま持って帰ってしまう。

次にそのボールペンを見たときに、返していないことを思い出すのだが、返す相手はその場にはいない。次、会ったときに返そうと思うが、忘れてしまうことが多い。それを繰り返していくうちに、返すのが億劫になり、めんどくさいと理由をつけて忘れてしまう。


なぜ、こんなことになるのか。ものに対する僕の執着の低さだろうか。

僕はものに対する執着があまりないので、持っているものを盗賊に盗られても、あ~あ、という感じになると思う。

スマホとkindleと鼻スプレーは盗られたらイヤだが、その他は盗られてもまあいいかなと思う。

それに、「安かろう、悪かろう」で日用品を揃えがちなので、こだわりの持ち物とか全然ない。

5000円のボールペンを買うなら、100均で5本入りのボールペンを買う。

5000円分買えば、250本だ。250本あれば無くしたり盗られたりしても、まあ大丈夫だ。

と、こんな感じのものへの執着具合なので、他の人も自分と同じようなくらいの執着度にあると思ってしまって、借りたまま返さないのかもしれない。


人に借りたものは、きちんと返したほうがいいと思う。


※先日、現金の持ち合わせが無くて、急遽、副代表から1000円借りることになった。副代表とは月1回しか会わないので、すぐに返そうと思っていた。もちろん返し忘れた。翌日思い出して、その場でスマホから1000円のamazonギフトカードをメール添付で送った。自分で、すごい発想だと思い、心が躍った。