今日から城東区役所での古本販売が始まった。

毎週火曜日12時45分~15時まで、城東区役所1Fで古本販売をしているので、皆さんよければ覗いて下さい。(できれば買ってください。)

古本販売の様子は、また書きます。

先日、妹から“ためしてガッテン”でアレルギー特集をやっていて、食べていなくても食物アレルギーになることがあると聞いた。(妹も食物アレルギー多め。)

ネットで検索すると、あった。

ためしてガッテン 2018年1月31日

肌で触ることでアレルギーになることがあるらしい。

一般的に食物アレルギーは体中のリンパ節にいるT細胞と呼ばれる免疫細胞が「口から取り込んだ」食べ物を敵だと認識することがきっかけで発症すると考えられています。
しかし最近の研究では肌荒れなど皮膚に炎症があると、表皮に存在する樹状細胞(じゅじょうさいぼう)と呼ばれる細胞が活性化し「さわっている食べ物」を捕まえてT細胞に敵だと報告することがわかってきました。
また、自分で気づいていないぐらいの肌荒れでも、長期間食べ物を肌につけ続けることは危険性があり、ふれる量が多かったり頻度が高かったりすると危険性が増すと考えられています。

僕はかなりのアレルギー体質のようで、アレルギー検査をしたときにIgE値というのが基準値170のところ、1700くらいだった。

IgE値というのが何かはよくわからないが、皮膚科の先生には半笑いで「めっちゃアレルギー体質ですね。」と言われたのを覚えている。

ミスで明太子を食べてしまってブツブツの体を抱えながら、僕も半笑いで「そうっすよね。」と言った。

アレルギーの話は好きなのだが、実はアレルギーが何なのかもよくわかっていない。上の引用にあるように、免疫反応だということは知っているが、だからどうすれば、という感じだ。僕のT細胞はいろいろなものを敵だと思いがちなのだろう。

僕のイメージはこうだ。

僕は、生得的に体が弱めにできている。だから、その体を守るために、T細胞は過敏に反応している。

そんな過敏なT細胞を持っている僕は、20歳くらのときにソバ屋でバイトをしていた。

2年くらいバイトしていたのだが、万年皿洗いとソバ打ちだった。

ショッピングモールに入っているようなチェーン店のソバ屋なので、ソバ打ちは機械がする。

担当は、ソバ打ち部屋に2時間くらい籠って、機械に蕎麦粉を投入し、ボタンを押す。後は出てきたソバをいい感じに束ねていく。

とにかく、蕎麦粉まみれになる。

それまでソバアレルギーは無かったのに、気が付いたときにはアレルギーになっていた。

賄いのざる蕎麦も天ぷら蕎麦も食べられなくなったのでバイトも辞めた。

蕎麦粉の浴びすぎには気をつけたほうがいい。

この文章を書きながら、昔、回らない寿司屋でバイトをしているときのことを思い出した。

天神祭りの日に、デートであろうカップルに熱々の赤だしを盛大にぶっかけてしまった。本当に手が滑っただけだ。

寿司屋のバイトの皿洗いで人生初の手荒れになってから、10年来手荒れにも悩まされている。

これもたぶんアレルギーなのだろう。