NPO法人あそーとの腰が低めの代表のblog

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2018年01月

昨日の夕方にスタッフと話をしていて、おもしろい仕事って?みたいな話になった。

僕はおもしろい仕事なんて無い派だ。

22,3歳くらいのときは、おもしろい仕事がしたいとか思っていたが、社会人になって7年くらい経った今では、仕事におもしろいとかおもしろくないとか関係無いなと感じている。

おもしろい仕事をしているかどうかよりも、向いている仕事をしているかが大事だと思う。

向いているとはどういうことか。

僕は、消耗せずにできる仕事が向いている仕事だと思っている。

仕事を終えた後に、何かしようと思うくらいのエネルギーが残っている仕事がいい。

よく言われているが、仕事は、肉体労働、感情労働、頭脳労働、に分けられる。

自分自身のことを考えると、圧倒的に感情労働しかできない。

対人援助の仕事をしているから、仕事の後でもエネルギーが残っているが、これが肉体労働とか頭脳労働だったら仕事の後は何もできないと思う。特に肉体労働は僕には絶対にできない。

向いている仕事しているだけで、けっこう楽しく過ごせるのでは、と思っている。


人生はいつ何が起こるかわからないから、できるだけゆっくり過ごしたほうがいい。

やりたいことを全部やって、悔いの無いように人生を過ごすなんていうことは、ごく一部の人にしかできない。

その人は、デキる人だ。

デキるデキないは、努力ではなく才能の差だ。

現状で、やりたいことを全部やる人生を送っていない人は、これからもそういう人生は送れない。

なので、諦めてゆっくり過ごしたほうがいい。

僕も、やりたいことを全部やる人生に憧れていたけど、無理だ。そもそも、やりたいことがそんなになかった。

まあ、僕の人生論なんてものはどうでも良くて、ゆっくり過ごしながらも、とにかくあそーととして、いい支援をしたいとは常々思っている。

いい支援をするためには、支援者がストレス少な目、エネルギー残り目で過ごせているのが絶対条件だ。

いい支援というのは決まっていないし、その場その場でいい支援は変わる。

それに対応して考えていくためにも、頭の中がストレスに覆われていたら駄目だ。

ついでに、頭の中が一つの考え方に覆われていても駄目だ。

だから、常に自分の考えていること(例えば、人生論)とか、はどうでもいいと思わなければいけない。

自分の考えていること最高!と思った瞬間に、すぐさま「どうでもいいし、自分の考えていることはくそしょうもない。」と思わないといけない。

今日のblogも、くそしょうもないと思いながらも、いいこと書いているとも思っている。


どうでもいいが、事務所の横の公園のポケストップに人が50人くらい集まっている。

ベランダから下にいる人のスマホを覗き見ると、どうやらカイオーガが出ているみたいだ。

箱根駅伝で下田Pが話題になっていた。

青山学院大学の8区を走った下田Pだ。

Pはプロデューサーの“P”。アイドルマスターというゲームのプレイヤーのことをプロデューサーという。

らしい。

これはあそーとのおたくスタッフから聞いた知識だ。去年もアイマス(アイドルマスター)関係の話を、彼に質問していたので“P”のことも知っていた。

おかげでtwitterのタイムラインで下田Pが話題になっているときも、瞬時に“P”のことを理解することができた。

感謝している。

アイマスPである有名人

下田Pは今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学のエースだ。

下田Pのtwitterを見ていると、箱根駅伝で自分が走った1時間後にアイマス?デレステ?ミリシタ?か何かの、キャラ人気投票みたいなのをリツイートしていた。

箱根駅伝は大きな大会で、たぶん学生にとっては一番大きな目標となる大会だと思う。

でも、そこで箱根駅伝一辺倒にならずに、twitterでさらりとオタク情報をリツイートできるような、そんな感じが強さの要因なのだと思う。

○○に人生のすべてを賭ける、とかは本当にダメで、○○にもまぁまぁ賭けるけど、他にも●●もあるし、みたいなほうが、何をするにしてもいい結果が出ると僕は思っている。すべてを賭けると余裕が無くなる。

人生を賭けて偉業を成し遂げる人は、たぶん結果論で「人生を賭けました」と言ってみただけで、実際に成している最中はまぁまぁ賭けているだけの状態でたぶん心に余裕がある。

余裕があるほうが、その場その場で最適な決断をすることができる(余裕があるから、離れて自分のことを見れて、その結果、選択肢が増えるから。)

だから、結果うまくいくのだと思う。

ということで、今年も余裕を持って過ごしていきたいと思います。

あそーとのオタクPに下田Pのことを話すと、下田Pのtwiterを見て強く共感していた。

おたくと非おたくの境界線はルイズの本名を知っているかどうかかな、とオタクPはつぶやいていた。

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