NPO法人あそーとの腰が低めの代表のblog

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2017年06月

twitterのタイムラインにバニラ・エアの車いすの件がたくさん流れてくる。

今日くらいから、今まで静観していた人たちがいろいろな観点からツイートし始めていて、どれも興味深く見ている。

個人的にはSNSの中ではtwitterが一番好きだ。

僕にとってのSNSは、つながりのためのツールというよりも、情報の獲得ツールという面が大きい。

facebookは各種メディアをフォローしてニュースを見るツールになっている。

twitterはいろいろな人の意見を見るためのツールだ。匿名がメインのtwitterは人に聞かせるための調整された意見というよりも、自分が思っていることをそのまま垂れ流している感じがする。

だから、twitterが好きだ。生ぬるい感じというのだろうか。僕にとっては、そういう生ぬるい感情もひとつの情報だ。

とにかく、twitterのそういう面が僕は好きで、隙間時間はだいたいtwitterのタイムラインを眺めている。(しかし最近は、ワンピースのトレクルというゲームに隙間時間を侵食されがちだ。スマホゲームの中毒性は驚異的ですね。)

車いすの件で、あそーとの立ち上げから一緒にやっているスタッフに「どう思う?」と聞いてみた。が、スタッフのtwitterのタイムラインでは全く車いす問題は出てきていないとのことだった。代わりに盛り上がっているのが、ミリシタだそうだ。

・ミリシタの配信日が決定したことで、デレステ運営がレアキャラの当たり率を1.5%から3%に上方修正した。
・P(デレステのプレイヤーのことをこう呼ぶらしい。プロデューサーのPだそうだ。)がデレステに残るのか、ミリシタに流れるのかが注目ポイント。
と、いうことだ。

言っていることはほとんどわからなかったが、トレンドを見ると"ミリシタ"が15万件でその時点のトップになっていた。

twitterという同じツールを利用していても、そこから入ってくる情報はここまで違うのだなと驚いた。自分の見たい情報だけ見ているのだと改めて感じたできごとだった。

自分の見たい情報だけを見ることに関しては、僕はけっこうポジティブに捉えている。不快な気分になるような情報から逃げられると、とても過ごしやすくなると思う。

見たい情報しか見ていないことは忘れないようにしながらも、自分の身の丈にあった情報だけに囲まれて陽気に過ごしていきたい。

2週間ほど前からiPhoneアプリのFF9を買おうか悩んでいる。

2500円。30時間でクリアするとして1時間あたり80円。ただお金のことよりも、30時間か、と考えてしまう。

こういうとき、自分のことをしょうもない人間だと思ってしまう。ゲームを時間換算してしまうような人間にはなりたくなかったが、どうやらなってしまったようだ。

子どもの頃は、時間が、なんて考えもしなかった。むしろ、ゲームをするために時間を作っていた。

FF9は僕が初めてプレイしたFFシリーズだ。wikipediaで調べると、2000年7月に発売している。発売後すぐに買ってもらった記憶があるから、小学5年生のときにプレイしていたのだろう。

ちなみに、FFのことを僕は「ファイファン」と言う。が、どうやら世間では「エフエフ」派のほうが多数である(僕調べ。)

ロールプレイングゲームへの取り組み方は、とても性格が出る。

じっくりレベル上げをして100%倒せるという状態でボスに挑む人、レベル上げはせずに低いレベルで工夫をしてボスを倒すのが好きな人、ストーリーに重きを置く人、ストーリーとは関係のないやりこみ要素をやりこむ人、など人それぞれだ。

僕は低レベルでクリアしていくのが好きだ。正攻法で押すよりも、少しずる賢い感じで頭を使ってクリアしていきたい。

が、そんな簡単にはいかない。FF9も同様で、低レベルで進んでいったが最後の最後でなかなかクリアできなかった。

で、そこでプレイするのを辞めた。書きながら思い出してきたが、ドラクエ6もラスボスに低レベルでなかなかクリアできず最後の直前で辞めた。ポケモン緑ver.もなかなかクリアできず、最後は裏ワザ(上から7番目にキズグスリ置いてselect2回押す、的なやつ)で全ポケモンをレベル100まで上げてクリアした。簡単だった。

こう思うと、クリアしたゲームは結構少ないように思う。FF3はラストステージで辞めたし、FF10もラストステージで辞めている。

その後、20歳~24歳くらいにかけて、FF7、FF4、クロノトリガー、FF9をクリアした。たぶん大人になってしまったので、飽きてきても最後までプレーできるようになったのだろう。面白くなくても惰性でやってしまうようになった。

子どもの頃のように飽きるとすぐに辞めれるようになりたい。

ちなみに妻はFF9のアプリを購入して、黙々と進めている。

暑くなってくると炭酸ジュースが飲みたくなる。

この時期になると僕の家の冷蔵庫には常に1.5ℓの炭酸ジュースが入ってるし、予備の1.5ℓ炭酸ジュースも置いている。僕はビールが飲めないので、のどごしといえばもっぱらサイダーだ。コーラよりもサイダーのほうがのどごしはいい。カルピスソーダものどごしがいいと思う。

炭酸はこの時期の生活には欠かせない。帰宅したらまず炭酸ジュースを飲むし、お風呂上りに炭酸ジュースを飲むし、子どもを寝かしつけた後もリビングでスマホゲームをしながら炭酸ジュースを飲む。

事務所の冷蔵庫には1.5ℓのコーラを常備している。毎年夏になると、amazonでコーラ1.5ℓ×8本入りを毎週頼むことになる。もちろん炭酸抜け防止キャップもある。氷も常に準備している。イケヤの5個400円みたいなプラスチックのコップに入れて、氷を多めで飲む。チープな感じと、氷で少し薄まったコーラが最高だ。

先日、スーパーの炭酸ジュースコーナーを見ながら、この20年くらい炭酸ジュースのランナップは変わっていないのではないかと思った。ここ10年で増えたものと言えば、たぶんオランジーナくらいではないかと思う。

ラインナップはたぶんこうだ。

三ツ矢サイダー
三ツ矢サイダーゼロ
コカ・コーラ
コカ・コーラゼロ
ペプシコーラ
ペプシゼロ
カルピスソーダ
カナダドライのジンジャーエール
CCレモン
ファンタグレープ
季節のファンタ
キリンレモン
オランジーナ
ハニーレモンジーナ


規模の大きいところだと、これに
メッツオレンジ
メッツグレープフルーツ
スコール
あたりが加わる。


発売開始日を調べてみた。

三ツ矢サイダー 1968年(wikipedia)
コカ・コーラ 1957年(コカ・コーラのwebサイト)
ペプシコーラ 1956年(ペプシのwebサイト)
カルピスソーダ 1973年(wikipedia)
カナダドライのジンジャーエール 1970年代(wikipedia)
CCレモン 1994年(wikipedia)
ファンタグレープ 1958年(ファンタのwebサイト)
キリンレモン 1928年(キリンのwebサイト)
オランジーナ 2012年(wikipedia)


やはり、オランジーナ以外は息の長い商品ばかりだった。たしかに、毎日炭酸ジュースを飲んでいても、サイダー、コーラ、CCレモン、くらいがあれば飽きずに過ごせる。
これくらいの長いあいだ、商品のラインナップがほとんど変わらないジャンルはあまり無いのではないかと思う。

どうでもいいが、ファンタはドイツ生まれで、名前の語源は”ファンタスティック”だそうだ。


ちなみに僕の一番好きな炭酸ジュースは、ポッカサッポロのがぶ飲みメロンソーダです。

事務所の近くの100円自販機で売っています。

最近、家族の夕食を作ることが増えた。それに伴いスーパーで買い物をすることも増えた。

 

夕食の食材+翌日の朝ごはん、なので購入するものは多岐に渡る。

野菜、果物、レトルト食品、惣菜、2リットルのジュース、などだ。

 

ちなみにわが家は食費管理のために、デビットカードを使用している。家計簿を付けれない人にはおすすめ。

食費専用の口座を用意し、毎月決まった金額を入れて使っていくだけ。

スマホから、いつ、何円、使ったかがわかるし、残高もチェックできる。

 

デビットカードはスルガ銀行のネットバンクのものを利用している。スルガ銀行ネットバンクは、デビットカードの家族カードを作ることができる。

妻と僕でそれぞれカードを持っておいて、食材を買うときに使用する。どちらが食材を買いに行っても、引き落とされるのは同じ口座だから食費の管理ができるということだ。

 

スルガ銀行ネットバンクのスマホアプリは起動が遅いのが難点で、そのストレスから残高チェックが疎かになってしまうことがあるので注意が必要だ。

金額オーバーになってしまった月が何度かあった。起動が早くなるアップデートを熱望している。

 

moneyforwardmoneytreeのような家計簿管理アプリと連動させ、別のアプリでチェックすればいいのではないかとblogを書きながら気づいた。

 

その買い物の最中に、よく困ったことが起きる。

レジ袋の小さい方(サブとして用意してくれていたほう)を間違えて先に広げてしまう。結局食材が入りきらずに、もう一つの大きいほう(メインとなるレジ袋)に少しだけ入れることになる。

 

そうなると、小さい方のレジ袋は食材でパンパンなので穴が開いてしまう。小さいレジ袋は料理の最中に生ゴミを入れるのにちょうどいいサイズなので、それを使う。

 

わが家では、生ゴミは袋の口を縛って翌朝までキッチンに置いておく方式を採用している。レジ袋に穴が開いている場合は悲劇だ。

翌朝キッチンが生ゴミの汁でビチョビチョになっている。そこには、絶望しかない。

 

その事態を避けるために、小さいほうのレジ袋は未使用の状態で、三角形に折り畳んでおきたいと常々思っている。

 

が、昨日も間違えて小さいサブの方のレジ袋から使ってしまった。

底に穴が開いていたので、気づいて捨てた。

先日、佐藤正午さんの「鳩の撃退法」という小説をcocoaruのお客さんから頂いた。

本のタイトルがとてもいいなと思った。

2年前の夏、僕の家のベランダに鳩が卵を産んだ。

洗濯物から落ちたのであろうホコリが排水口に貯まってふんわりしていたので、産みやすかったのだと思う。

ハトの卵の大きさは、ウズラの卵より少し大きい感じだ。色は白。

というか、卵を産むにしてももう少しいいところがあるのではないかと思う。巣で産んでほしい。

ホコリのふんわりで産むなんて、ちょっといろいろと端折りすぎではないか。

結局、鳩には申し訳ないが、処分させてもらった。

このblogを書きながらYouTubeで検索してみると、意外とベランダでハトが孵化している動画があがっていた。

立派な巣がベランダに作られている。ホコリのふんわりで孵化は無かった。

その後も鳩がベランダに毎日のように来ていた(たぶん違うハト)。

ベランダのドアを開けたと同時に室外機の下にいたハトがバサバサ飛び立ち、驚かされたこともあった。

驚きすぎて一人で大きな声を出してしまった。久しぶりに驚いて大きな声が出た。ベランダのドアを開けるときは、人間はとても無防備だ。

撃退するために、まずはハトコナーズ的な置き薬をコーナンで買ってみた。ハトの苦手な匂いで攻めるタイプの撃退法。効果は無かった。

ハトがベランダの手すりにとまれないようにトゲトゲみないなのを買って置いてみた。ハトは警戒心が強いので、一度手すりにとまる習性がある。その修正を利用したハト退治グッズ。効果は無かった。

バラのにおいが嫌いなようなので、花屋でバラを買って置いてみた。もちろんハトは来た。

ただ、翌年の夏に天神祭りの花火を歩道橋で見ていると、急に話かけられた。「鳩どうでした?」と。花屋のお兄さんだった。

お兄さんと知り合いになれたのはよかった。鳩を撃退するためにバラを買う人はほとんどいないようだった。そのときには、お兄さんの勤めていた花屋はつぶれて無くなっていたが、花の卸会社に転職したとのことだった。

最終的には、ハトよけネットをベランダ中に張り巡らせた。ハトは物理的に防がないとダメだ。

今は引っ越しして別のマンションに住んでいる。マンション全体のベランダにハト避けネットが張ってあるマンションなので、ハトに困らされることは無くなった。

ちなみに「鳩の撃退法」は、読もうと思っているあいだに売れてしまったので、読めなかった。

代わりに、佐藤正午さんの「ジャンプ」を購入して読んだ。

ライトな感じの文章で読みやすかった。次は「鳩の撃退法」を読もうと思う。

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